日曜の今日はぽかぽかの春日和。
大気汚染で空は若干霧がかかっているが、
気温18度で好天に恵まれた日曜を家でくすぶるのはもったいない。
私はR君とランチを外でしてから、
ポンピドゥーセンターの「HENRI CARTIER-BRESSON写真展」を見に行くことにした。
20世紀を代表するフランス人写真家ヘンリー・カルティエ‐ブレッソンは、
ライカを片手に天才的な構図で、第二次世界大戦、インドのガンディー暗殺前後、
中国の国民党の最後など、世界の歴史における決定的瞬間を取り続けた。

写真展が終るとべリブ(公共自転車)でチュイルリー公園へまっしぐら。
着いてみると人ごみ!芝生に座ったり寝転がっておしゃべりを楽しんだりピクニックをしている。
大気汚染もなんのその!

ビールを片手に(ちょっと喉が渇いたので)、
散歩をしたりベンチに腰掛けてくつろいでいる私たちも気分が良くて、
すっかり大気汚染のことを忘れていた。。。

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ポンピドゥーセンターは、パリ4区にある総合文化施設。
1977年に創立し、発案した第2代大統領のジョルジュ・ポンピドゥーの名がつけられた。

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私が特に気に入った構図の2枚をご覧いただければ分ります。
背景が人物に反映している、または相対している。
右は、50~60年代の日比谷で撮った写真。

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右はポンピドゥーセンターの3階から眺めた真下の光景。
座ってお喋りする若者達が広場を埋めている。

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