「ダイエットと英語は女性の永遠のテーマ」だと、著作家の勝間和代さんが言っていた。
「確かに…」とうなずけたが、1つ欠けているものがあると私は思う。
それは、「美肌」というテーマ。
特に、アジア女性は美肌にこだわる。美肌・美白肌を得るための努力は並大抵ではない。
それにかける時間とお金は言うまでもなく、苦かろうが、飽きがこようが、肌に良いと言われている食材やサプリをひたすら摂取する。日差しは避けるためにあって、日傘や帽子、日焼け止めクリームは彼女らの春夏の武器となっている。同じ女性でも、こちらフランス女性(フランセーズ)の美肌への観念は全く違うと受け取れる。

まず、シミやそばかすは何の其の、お天気の日は公園やセーヌ川岸で横たわって日光浴をしている。
私にはとても真似できない!

それから、一般のフランセーズの「お肌の手入れ」はこんな感じ。
クレンジングクリームを肌になじませ、コットンでメイクを落とす。
たまにティッシュでふき取るのを見て、痛々しくてたまらなかったりする。
仕上げは保湿クリーム。いたって簡単。

フランスに来たばかりの頃、パリの薬局やドラックストアで化粧水を探しまわったことがあった。
結局エビアンなどのウォータースプレーやTonicと書かれているものしか見つからず、
店員に聞いても日本でいう「化粧水」の意味が通じない。結局Tonicを買って試したが、
一時の水分補給効果はあっても保湿効果はないに等しかった。
という訳で私は、化粧水とクレンジングはずーっと日本から取り寄せている。
(長年送ってくれている妹に感謝

それとは逆に、クリームは種類豊富で充実している。
丁度、クリームが切れたのでこれから買いに行かなければ。(次回のブログで紹介します

あるフランセーズにこんなことを言われたことがある

「アジアの女性はどうしてし私たち西洋の女性よりシワ少ないのか考えたんだけど、
それはきっと話すときの表情が乏しいからなのよ。私たちは表情豊かだからシワになりやすいんだわ。」

私は、「それも一理あるかもね。でも、何より美肌への関心度と手入れが違ってるのよ。」、と答えておいた。

フランスでCulte(崇拝されている、ベストセラーもの)な、
ビオデルマのクレンジング&汚れ落とし。
右は、ウォータースプレー。

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私が愛用している日本のさっぱりとしっとり系化粧水。
お勧めがあったら教えてくださいね

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